1位以外は0点でした

 

○○さん

こんにちは!山口由実です。

 

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

 

 

≪1位以外は0点でした≫

 

 

 

こんにちは。

 

 

朝晩の涼しさから秋の気配を感じます。

 

 

水曜日担当 山口由実です。

 

 

 

秋と言えばなんですか?

 

 

 

食欲の秋、スポーツの秋、オシャレの秋、行事目白押し出費の秋(汗)

 

 

 

最近は春に運動会を行う学校も増えていますが、我が家の息子たちの学校、幼稚園は秋です。

 

 

運動会といえば、徒競走、騎馬戦、玉入れ…ついつい親も応援に力が入ります。

 

 

「がんばれ! 抜いた! やった! あ〜あ」

 

 

 

などと、ギャラリーは好き勝手言います。

 

 

 

私は不器用なのに完璧主義でしたから、1位、優勝以外は負けで0点でした。

 

 

 

それでも、精一杯がんばって力を振り絞って走っても1位になれない、優勝できない。

 

 

その時私は…

 

 

私がダメだったから…と責めてました。

 

 

 

自分を責めるのと同時に誰かのせいにしてました。

 

 

そして、誰かに責められてる気がして苦しかった。

 

 

 

親になり、息子たちの運動会を見ていると

 

 

1位でも、2.3位…最後でも…

 

 

 

順位なんて関係なく、みんな精一杯、それぞれの100パーセントの力を出して

がんばっているのですよね。

 

 

かつての私もがんばっていたのです。

 

 

 

そんな姿を見ていたら…

 

 

負けたっていいじゃん。勝っても負けてもおめでとうだよ!よくがんばったね!

悔しかったね。 嬉しかったね。 本当にがんばったね。

 

 

 

と、心から思えました。

 

 

1位しか、100点しか認められなかった私が不完全を認められた。

不完全に共感できた瞬間でした。

 

 

 

点数はモチベーションにはなっても、あなたの価値にはならない。

 

 

 

「私、今日もがんばった!お疲れさま私!」

 

 

 

ぜひ、夜眠る前に自分に言ってみてください☆

 

 

あなたにも私にも価値がある!

 

 

では、また来週! 今週もありがとうございました!

 

 

 

山口 由実

 

 

追記…小学校常連ビリだった私が中学では陸上部。中距離走で学校選抜にも!  

(アメリカでですが…)努力は裏切らない☆ 、

 

 

http://ameblo.jp/uki-uki-happy-okasan/

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