3本の大きな柱

 

○○さん

こんにちは!おかもとひろこです。

 

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≪3本の大きな柱≫

 

 

こんにちは。

おかもとひろこです。

早速ですが、勇気づけには大きな柱が3本あります。

そのうちの1つ「共感」と言う柱について少し書かせて頂きます。

私は、子どもが生まれてから子どもの扱いと家庭の両立に苦労していました。

子どもの扱い・・・と言う表現はおかしいですね。

でも、その当時子どもは自分の思い通りに動かせるものだと思っていました。

私が提案した事を二つ返事で返してくれる・・・それが通じると思っていました。

独身時代、ファミレスで騒ぐ子どもを見て

(どうして親は子どもを注意しないんだろう?私が親だったらあんな風には育てない!)

と思っていました。

今、思えば、なんておごった独身女!(笑)

そんな私だから親になって(子どもが言う事を聞かない)と悩んでいた訳です。

どんな事で【子どもが言う事を聞かない】と感じていたか。

・ご飯を食べない、ご飯をほしがらない

・おもちゃを片付けない

・昼寝しない、夜寝ない

・目的方向と逆に歩く

・掃除をしたくても子どもに邪魔されできない

・洗濯を干したいけれど子どもに邪魔され干せない

書き出せばきりがない・・・し、書き出す事が恥ずかしい。

なぜかと言うと、この悩みは自分の事を考えてばかりいた結果だから。

勇気づけでは、共感について色々な事例を通し学びます。

共感とは、相手の関心に関心を持つ事を言います。

子どもに毎晩10冊の絵本読み

わらべ歌を30分歌い聞かせ続け

習い事に通わせるなど

子育て頑張っています!オーラ全開だった私。

私は自分の関心に関心を持つばかりで

子どもの関心には無関心でした。

子どもの目線でいま起きている事を考えるとか

手を止めて子どもの気持ちに寄り添うとか

そんな事ができていなかった。

勇気づけを実践する事で、共感の心得を知り、コツをつかみ、共感の本意を知る事ができた気がします。

共感は心の栄養です。

尾木ママに負けない共感力をつけて、みんなでhappyになりましょう!

 

 

【特定非営利活動法人子育て応援クラブむくむく】

おかもとひろこ

http://mukumuku.or.jp

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