2013年

10月

09日

強さって?

 

((customer_name))

こんにちは!山口由実です。

 

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

 

 

≪強さって?≫

 

 

 

長男が通う小学校の運動が先日あり、素晴らしすぎる晴天に恵まれたおかげで

こんな季節に真っ黒になってしまった

水曜日担当 山口 由実です。

 

 

 

長男が通う小学校は、毎年の恒例で 4年生が一輪車、5年生が組体操、6年生がマーチング 

をするのです。

 

 

昨年、転校してきて初めての運動会のときはそのレベルの高さに驚いて

ウルウルしていたのですが、

 

 

今年は練習風景も見ちゃったもんだから、余計にウルウル(笑)

 

 

私、泣き虫な私をずっと 「弱虫」 だと思っていました。

 

 

ずっと強い人になりたい! と思っていて、その強さの条件の一つに

 

 

 

「泣かないこと」

 

 

が含まれていたのです。

 

 

 

だから、すぐ泣いちゃう私は弱くて、強くなれなくて・・・ダメな人だと思っていたのです。

 

 

 

実際に、「泣いて解決しようとするのはずるい」 「泣くのは反則だ!」 

とも言われた事があります。

 

 

でも、泣いて解決しようなんて意図して泣いている訳ではなかったのです。 

怖かったり、恥ずかしかったり、悔しかったりの表現が涙を出すという表現だった

というだけなのに

 

 

 

私は   泣く=弱い=強くなれない=ダメな私=自己嫌悪→また泣く・・・・・

 

 

の負のループにはまっていた時期がありました。

 

 

そして、私は人前では極力泣かない! と心を固くしたままどんな時も無理して笑っていました。

 

 

 

でも、ある時、  本当の強さ ってなんだろう?  

 

 

と思いながら近所を散歩していたら、道端に一輪のたんぽぽが咲いているのを見つけ、

勇気づけられたのです。

 

 

私は、強さを求めるあまりに自分をごまかして、隠して、針金とコンクリートで作られ、

ちょっとやそっとじゃ凹まない電柱になろうとしていたんだな・・・と。

 

 

 

電柱は普段はどんなに人が叩いてもビクともせずに立っていますが、

想定外の事が起きた時にいとも簡単に曲がったり、倒れたりするのです。

 

 

そして、そこからは自力で立ち上がることも、そのまま使い続けることもできなくなります。

 

 

でも、道端に咲いているたんぽぽはどんな状況でもしなやかに耐え抜く力がある。

 

 

 

踏まれても、踏まれても立ち上がる力を持っています。

 

 

「本当の強さって、固くなる事ではなくしなやかであること。」

 

 

 

道端に咲いていたたんぽぽはそんな答えを私にくれました。

 

 

 

その日から私はちょっとした事で泣いてしまう自分を恥じることも、隠すこともなくなりました。

 

 

今もたまーに言われます。

 

 

「弱虫だね」 って。

 

 

 

正直、ちょっとグサッと胸が痛くなります。

 

 

でも、今はだいぶ自然体でいられるようになったから、前みたいに自己嫌悪に陥ることはなく

 

 

「泣いたっていいじゃん♪ だって泣きたいんだもの☆」

 

 

と笑顔で返せるようになってきました。

 

 

 

強さって、固く揺るがない事ではなくて、どんな状況でも立ち上がっていかれる力を持つこと。

それはまさに自己勇気づけそのものだということ。

 

 

これが私の今の強さに対する定義です。

 

 

○○さんの強さの定義ってどういうものですか?

 

 

 

泣いたって、怒ったって、流されやすくたって、弱虫って言われたって・・・

 

 

 

○○さんにも私にも自分だけの強さが必ずある☆

その強さのおかげで今日も生きているのだから♪  ねっ!

 

 

 

今週も最後までお読みいただきありがとうございました♪

 

 

 

☆今週のオススメ☆(←今週から始めます)

 

『○○さんの【強さの定義】がいまいちわからないときは、

芸能人でどんな人を強く感じるか?と考えてみると見えてきますよ♪』

 

 

山口由実

http://ameblo.jp/uki-uki-happy-okasan/

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