2013年

11月

21日

そして、母になる

 

○○さん

こんにちは!珠里友子です。

 

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

 

 

《そして、母になる》

 

 

子どもを産めば母親になると思っていました。

子どもが産まれても母親にはなれませんでした。

 

 

母親に慣れるまでに時間がかかりました。

母親だと受け入れるまでに時間がかかりました。

 

 

 

母親とは…

母親の私…

 

 

何事も「母親の私」はどうするべきか?

どうあるべきか?と考えて言動を決めていました。

 

 

 

私という存在は薄れていきました。

それが母になるということだと思っていました。

 

長男が産まれ10年ほど「私という存在」

を認めてもらえていないようで苦しくて寂しくて

モンモン、グルグル、イライラしていました。

 

 

 

母親になろうと、大人になろうと、たくさん学び気づきました。

 

気持ちは明るくり、私らしくなり「私らしい母親」になりました^_^

 

 

 

と…思っていました

 

いやいや、私はどこかで

「私的母親」になろうとしていただけでした。

 

 

私は母に認めて欲しかった。

 

そして認めてもらうことは勝つことだと思っていました。

 

 

勝つとか負けるとかではないと頭ではわかっていても

気持ち(心)がつかえて、ずっと戦っていました。

 

 

 

ですが65才にして6時間労働という選択をし

ローマ字の練習、PCの練習、ペン字の練習に加え

今まで通りに洗濯、孫たちと過ごす一生懸命な母。

 

 

そんな母の姿を見ていたら

 

 

 

「精一杯、一生懸命に生きる」母の背中をみて

「すごいなぁ~」と尊敬し信頼していた自分、

そして、その想いを改めて感じていることに気がつきました。

 

 

 

 

すると自然に「ありがとう、お母さん。

 

ごめんなさい、お母さん。本当にあなたは凄いです。」と

 

母親の偉大さに頷き、感謝し謝罪していました。

 

 

 

 

母親になるってとてもシンプル…

 

 

「生きる背中」を見せてあげれば良いのだなぁ~

 

どれが正解、不正解ではなく、母親らしい、らしくないでもなく

 

「精一杯、一生懸命に生きている姿」を見てせることが親の役目。

 

 

 

 

私の人生をすぐ間近で見て学び、

 

自らの人生を決めてゆく、それが子ども。

 

なんともシンプルな関係。

 

 

 

それに気がついたら「あ~私、母親なんだ…」と

ぽつりとつぶやいていました。

 

 

 

こうして私は母になりました(*^^)v

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!  

 

 

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【ファミリーコミュニケーション】

珠里友子

http://www.oyakode-egao.com/

http://ameblo.jp/4purasu1-haha/

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