2013年

12月

04日

自然の結末

 

○○さん

こんにちは!山口由実です。

 

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

 

 

≪自然の結末≫

 

 

○○さんこんばんは!

 

 

最近寒いな~と思ったら、もう12月。

あたりまえですね(汗)

 

 

昨日、長男(9歳)と次男(6歳)と家族会議をしました。

 

 

お題は 【ゲームについて】

 

 

我が家の長男はゲーマーです。

ゲームが大好きで、ゲームのためならどんな事でも頑張れちゃうほどゲーム命。

 

 

以前、こんなにゲームが好きならば突き詰めてゲームのプログラミングができる位研究しなさい!

ゲームの構造から全て人に話せるくらい詳しくなりなさい!

 

 

と言って好きなだけゲームをやらしていた時期がありました。

 

 

長男は張り切ってゲームをしながらあれこれ調べていたのですが、

それもいつの間にやらただゲームを楽しむだけに戻り・・・

挙句の果てには宿題も習い事もすっぽかしてゲームに夢中に・・・(汗)

 

 

 

次の家族会議でゲームのルールを決めました。

 

 

・宿題が終わってからゲームをする。

・外にはゲームを持ち出さない。

・ゲームは1日1時間まで。 ただし、その時間はストックできる。

 (月曜、火曜とやらなかったら水曜日に3時間やってもOKということ)

 

 

この3つを守れなかったら、ゲーム機を1週間没収します。

 

 

これは3人で話し合いをして決めたルールです。

私が一方的に押し付けたルールではないのに・・・・

 

 

長男・・・私の目を盗んでゲームを1時間以上していた事が判明。

さらに、外に持ち出し友達と公園でゲームをしている姿を目撃してしまい、

約束通りゲーム機は1週間没収。

 

 

「あれ? アドラー心理学では賞罰は与えないんじゃないの?」

 

 

と、思いの方・・・ これは罰ではなく、自然の結末です。

 

 

ルールを守れなかった事に対して、それ相応のペナルティは必要です。

交通ルールだって、校則だって一緒ですよね。

 

 

これは罰ではないので、私は長男に対して怒りをあらわにする事なく、淡々と没収しました。

 

 

そこで、昨夜の会議です。

 

 

「今日、公園で友達と遊んで、みんなゲームをやっていたのに僕だけできなくて

つまらなかった・・・お母さん、返して」

 

 

と訴える長男に

 

 

「おめでとう!!」 と言う私。

 

 

 

「これでゲームはみんなで遊ぶものではないってわかったでしょ? 

今まで長男くんもゲーム機を持っていないお友達にどれだけつまらない想いをさせていたか

自分で経験できてよかったね」

 

 

などと話したら、びっくりした顔をして 「たしかに・・・」 と言ってました。

 

 

私はね、ゲームをするリスクとかそういう事は気にしていないのです。

ただ、ゲームで使う時間をもっと人と触れ合う時間にしてもらいたい・・・

そう願っているだけなのです。

 

 

なので、ゲームを悪とは思ってません。

ゲームは楽しいです。 

 

 

人と触れ合うのは楽しい事ばかりでもありません。 嫌な想いをしたり、悔しい想いをしたり、

悩んだりします。

 

 

でもね・・・

 

 

「今人と触れ合う訓練をしないで、いつするの?」 って話なのですよね。

 

 

答えは・・・○○さん、言ってみてください(笑)

 

 

 

自然の結末を体験した事で、大事な事に気づいてくれた長男に

 

 

「気づいてくれてありがとう! でも、あと4日間は返せないからね」

 

 

と言ったら 「鬼ババア!!!」 と言われました(笑)

 

 

 

一度決めたらブレないって決めたんだもの♪ お母さんもこれは守らせていただきますよ♪

 

 

 

ルールを守らなくても怒る必要はないです。

ただ、ルールを守らなかった事への結末は見せてあげたいですね☆

 

 

 

今週もお読みいただきありがとうございました☆

 

 

家族の幸せ担ぎたい♪ 勇気づけリーダー山口由実でした☆

 

 

☆☆☆今週のオススメ☆☆☆

 

家族会議で家族のルールを決めてみる。

そして、まずは1週間そのルールを守ってみる♪

 

 

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