2013年

12月

06日

期待することの弊害

 

○○さん

こんにちは!松尾靖子です

 

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

 

 

≪期待することの弊害≫

 

 

こんばんは。

 

金曜日担当勇気づけリーダー

松尾靖子です。

 

 

手術をしてから2週間が過ぎ、

体調も体力も安定してきました。

 

愛あるお気遣いのメッセージ

本当にありがとうございます。

 

 

11月いっぱいは、自宅でのんびりと

した時間を過ごし、

自分の心ともたくさん話をしました。

 

 

静かに心を見つめていると、

本当に心は移ろいやすく、

 

瞬間、瞬間、あちらこちらへ

思考はめぐり、それに伴い感情も

寄せては返す波のように

動き続けています。

 

心は本当におもしろいものですね。

 

その面白さを言語化していく

心理学の学びは本当に興味深く

楽しいです。

 

 

今日は、『期待すること』について。

 

 

期待って決して悪いことではないのですが、

使い方によっては少々厄介なもの。

 

 

イライラの元には、

必ずどこかにこの”期待”が隠れています。

 

 

例えば子どもにイライラする時は、

 

ママとしては、「こうあって欲しい」

という期待像が先にあって、

それと外れた行動を子どもがした時に

イライラする…。

 

 

気が合わない人にイライラする時は、

 

その人が自分の期待する好ましい

言動や行動をしないから

イライラ、ムカムカする…。

 

 

自分にイライラする時は、

 

本当はこうなりたい自分の期待像があり、

そこと今現在の自分にギャップが

あるからイライラする…。

 

 

私は今、自分の父に対して

自分の期待する父親像を押し付けては

イライラしているなー。

 

と、今これを書いていて

ハっと気づきました!笑

 

 

 

コミュニケーションの混乱は、

大体この無意識の期待が

根底に隠れています。

 

 

では、どうしたらイライラが

軽減するのか?

 

 

シンプルに言えば、

期待をやめてみる。

ということ。

 

 

今目の前にいる我が子、他者、自分は

今までと一緒の部分もあるけれど、

 

いつも瞬間、瞬間に変化変容している

新しい存在だと考えてみる。

 

長年親子である父も、

もしかしたら大きく変わっているのかも?

 

 

毎日がはじめまして☆

 

 

期待をやめてニュートラルに世界を

見てみると、

 

今まで見えなかった

我が子の魅力、自分の長所、

嫌いだった人のいいところ

 

が見つかるかもしれません。

 

 

自分の思考が自分の世界を創ります。

 

自分がワクワク楽しいと感じられる世界を

イメージする時間を

 

1日1秒づつでも増やしていけると

いいですね!

 

 

私も実践します。

 

ぜひ、一緒にやってみませんか♪

 

 

今日も読んでいただきありがとうございます。

 

また、来週金曜日に☆

 

 

勇気づけ・SMILEリーダー 松尾靖子

ブログ:http://ameblo.jp/marucyomama/

 

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